【解決事例】アプリで出会ったパートナーに「借金」が発覚したケース

2026/03/30 ブログ
【解決事例】アプリで出会ったパートナーに「借金」が発覚したケース

【解決事例】アプリで出会ったパートナーに「借金」が発覚したケース

 


 

マッチングアプリでの出会いが一般的になる一方で、交際が進んでから相手の「本当の経済状況」を知り、トラブルになるケースが増えています。

 


 

相談者の状況(Aさん・30代女性)

 

アプリで知り合った男性と婚約。彼はプロフィールに「年収600万円」と記載していましたが、結婚準備を進める中で以下の事実が発覚しました。

 

• 実際の年収: 約420万円(残業代を最大に盛って記載していた)

• 隠れた負債: 消費者金融3社から計250万円の借金

 

• 固定費: 前妻との間の子供への養育費(毎月5万円)

彼は「新生活のために借りた」「君に嫌われたくなくて言えなかった」と釈明しましたが、毎月の返済と養育費で家計は赤字状態。Aさんは「このままでは結婚生活が破綻する」と悩み、当事務所へ相談に来られました。

 


 

司法書士事務所ユナイテッドフロントによる解決策

 

お二人の今後の生活を守るため、まずは男性側の債務を整理し、家計を正常化させる計画を立てました。

 

1.  任意整理の実施:

消費者金融3社と交渉し、将来利息(年18%近かったもの)をすべてカット。

 

2. 返済額の圧縮:

毎月約8万円だった返済額を、月々4万円(利息なし・元本のみ)の分割払いに再編。

 

3. 家計の可視化:

浮いた4万円を生活費や養育費の補填に充てることで、Aさんの給与に依存しすぎない家計構造を構築。

 


 

解決後の結果

借金の督促が止まり、返済の終わりが見えたことで、男性も隠し事をする必要がなくなりました。Aさんは「嘘をつかれていたショックは大きかったですが、専門家を交えて数字を整理したことで、現実的な将来を考え直すことができました」と話されています。

 

• 補足: 養育費は債務整理(任意整理)をしても減額することはできませんが、**「他の借金の利息をカットして月々の返済を減らすことで、養育費を払い続ける余裕を作ることができました。

 

相談料無料

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