【過払い金が発生しているかも?】
【過払い金が発生しているかも?】
一度完済したのに、また借りて…何十年も返済していた人へ
「昔、いったん借金は返し終わったはずなのに、そのあとまた借りてしまって、気づけば何十年も返済している・・・」
長く返済を続けている方の中には、
知らないうちに“過払い金が発生している可能性”があるケースも少なくありません。
この記事では、
「一度完済したあとも借入を繰り返していた人」が
なぜ過払い金の対象になりやすいのかを、わかりやすく解説します。
■ 1.「完済した=リセット」ではない場合がある
多くの方が誤解しているのが、
「一度完済したから、過去の取引は関係ない」という考えです。
● 同じ消費者金融・カード会社から完済後、比較的短期間で再度借入している
● 限度額の範囲内で出し入れを繰り返していた
取引履歴を計算し直すことで過払い金が発生しているか確認することができます。
(※キャッシング利用のみ対象)
■ 2.「利息だけ払っていた期間」が長い人ほど要注意
何十年も返済している方の多くは、
● 月々の支払いの大半が利息
● 元金がなかなか減らない
● 「払っているのに終わらない」と感じていた
こうした状態に陥っています。
特に、
利息制限法を超える金利(グレーゾーン金利)での取引が長期間続いていた場合、過払い金が発生している可能性は高くなります。
■ 3.「また借りてしまったから対象外」ではありません
よくある誤解がもう一つあります。
「完済後にまた借りたから、過払い金はもう無理」これは正しくありません。
● 完済後に再借入していても
● 途中で借入額が増えていても
● 現在も返済中であっても
過去の取引をさかのぼって計算することは可能です。
実際の相談では、
「過払い金が出た結果、今の借金が大きく減った」「完済して時効だと思っていたけど、返金対象だった」というケースもあります。
■ 4.過払い金があるかどうかは「計算しないと分からない」
過払い金は、
● 自分で計算するのはほぼ不可能
● 取引履歴を取り寄せないと分からない
● 金融機関は教えてくれない
という特徴があります。
つまり、
調べなければ「あるか・ないか」すら分からないのが現実です。
「どうせないだろう」と思っていた方ほど、実際に計算してみると結果が変わることもあります。
■ 5.「昔の話だから」と諦めないでください
何十年も前の借入でも、条件次第では過払い金の対象になります。
● 一度完済したあと、また借りている
● 長期間、利息を払い続けていた
● 昔から同じ会社と取引している
これらに当てはまる方は一度確認する価値があります。
(消費者金融・クレジットカードのキャッシング利用)
■ まとめ|長く返済してきた人ほど、一度確認を
過払い金は、
「借金を減らすために新たな決断をする前」に必ず確認しておきたいポイントです。
もう返ってくるものはないと思っていたそうした方ほど、結果が変わる可能性があります。
▶ まずは過払い金が発生しているか確認してみませんか
取引内容をもとに、
返金の可能性・今後の返済の見通しを無料で確認できます。
「相談するほどでもないかも」と思っている段階で大丈夫です。
================
司法書士事務所ユナイテッドフロント
お問い合せはこちら
https://united-front-saimuseiriundefined.jp/contact/
================
