延滞中にやってはいけない3つの行動|状況を悪化させないために
延滞中にやってはいけない3つの行動|状況を悪化させないために
1.延滞中は「焦って動く」と逆効果
カードやローンの支払いが遅れてしまうと、
「どうにかしなきゃ」と焦ってしまうものです。
けれども延滞中は、間違った判断をすると状況を悪化させるリスクがあります。
まずは「やるべきこと」よりも「やってはいけないこと」を整理することが大切です。
2.やってはいけない3つの行動
❌ ① 他社から借りて一時的に埋める
延滞をカバーするために、別の会社やカードローンから借りるのは危険です。
一時的に支払いはできても、借金で借金を返す自転車操業に陥ります。
新たな借入は審査にも影響しやすく、
最終的に返済総額が膨らみ、立て直しが難しくなってしまいます。
❌ ② 連絡を無視・放置する
「怖くて電話に出られない」「督促を見たくない」
そんな気持ちのまま放置してしまうと、延滞情報が登録され、
カードの利用停止や契約解除へ進む可能性があります。
放置こそが一番危険です。
カード会社に事情を伝えれば、分割や支払い猶予の提案を受けられることもあります。
❌ ③ 家族や同居人に隠し続ける
延滞を隠していても、業者からの督促で家族や同居人に知られるリスクがあります。
電話や郵送物で連絡が来るため、「知られたくない」ほど先に相談した方が安全です。
家族に隠すほど孤立し、精神的にも追い詰められてしまいます。
3.延滞中に“やるべきこと”
延滞中でも、落ち着いて順番を整理すれば立て直しは可能です。
1.現状を整理する(どこに・いくら・いつから遅れているか)
2.カード会社に連絡して事情を伝える
3.支払いが難しい場合は、専門家に相談する
弁護士・司法書士に相談すれば、
**利息をカットして元金だけを返済する「任意整理」**という方法で、
督促を止めて生活を立て直すことができます。
まとめ
・ 延滞中は「焦って借りる・隠す・放置する」が最も危険
・ まずは現状を整理し、早めの相談で悪化を防ぐ
・ 相談するだけでも督促が止まり、安心して生活を整えられる
延滞中こそ、行動量より“判断の正確さ”が大切です。
焦らず、司法書士事務所ユナイテッドフロントと一緒に再スタートの準備をしましょう。
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